頂乗仏教学舎  路傍の如来 多々方路傍石

如来品正師 多々方路傍石のブログ

2018-05-08から1日間の記事一覧

他 力

自分を高め 世界を変える純粋仏教 目覚め、乗り越え、解き放て! この世で一番惨めな人とは、 感謝すべきものに心から感謝が出来ない人 この世で一番哀しい人とは、 偏った観念に染められ自分らしさを失った人 この世で一番淋しい人とは、 愛すべきものを心か…

真実の釈迦尊(ブッダ)の教えとは

自分を高め 世界を変える純粋仏教 目覚め、乗り越え、解き放て! ●人間.仏陀について 世界中に汎ゆる宗教、汎ゆる信仰とされるものがあり、その開祖とされる人たちの中で目覚めた人.釈迦尊(ブッダ)とは、自分は神や仏やその分身や使徒など人間以外の力や啓示…

如来品正師 多々方路傍石 語録-6

自分を高め 世界を変える真正な仏教 如来品正師.多々方路傍石.語録 似慈悲 兎角 新興宗教を広宣する連中は慈悲だ慈悲だと嘯いて自分達の教えは正しくて他の教えは間違っている!劣っている!と囀るが求めてもいない他人に対して自身の思想を押し売ろうと試み、…

如来品正師 多々方路傍石 語録-5

自分を高め 世界を変える真正な仏教 【如来品正師 多々方等正覚語録】 メモ ♤無理が通れば道理が引っ込む 道理に適わない不正が平気で通用するようになれば、道理に適った正しい事がおこなわれなくなるもの。 また、幾ら道理や正しい筋道を主張しても聞き入…

如来品正師 多々方路傍石 語録-4

【如来品正師 多々方路傍石語録】 苦は楽の種 楽は苦の種 苦を前提として楽は在り、 楽を前提として苦は在り、 苦楽を前提として不苦不楽は在り 不苦不楽を前提として苦楽は在り、 苦を前向きに受け止め捉えざる者楽に気付く事なく未だ苦中に在り楽とは味わ…

如来品正師 多々方路傍石 語録-3

●如来品正師 多々方等正覚語録 慈悲に優る功徳なく 平安に優る安堵なく 呼吸に優る快楽なく 清逸に優る涅槃なし 涅槃(ニルバーナ)とは、感覚を制御した平静な心の状態に無上な悦びを感じる感性を育成し、迷いや妄想やドゥッカ(不安定さ.不完全さ.弱さ.脆…

如来品正師 多々方路傍石 語録-2

無明な自我を滅尽された釈迦尊が仰る如く 怒りほど制するのが難しいものはない 。 衆生の被る被害に怒り、己の無力さに怒り 清まる事のない悪しき者達に怒り。 如来品正師 多々方等正覚 世界は利害で成り立っている。 利無くば近きものは遠退き遠きものは近…

如来品正師 多々方路傍石 語録-1

【如来品正師 多々方等正覚語録】 ◆如来品正師 多々方等正覚 語録 暮らし貧しくとも、心、貧しくなるなかれ 暮らし恵まれたれば、感謝を忘るべからず 暮らし劣るとも、心、劣る者となるなかれ 身体.健康なれど、心.不健康となるなかれ。 我れを褒め、他を貶…